2008 年 6 月 13 日「メイド・イン・ジャマイカ」Vol.4

こんなものも作ってます 篇

「メイド・イン・ジャマイカ」制作物第4弾です。
今回はミニチラシについてお話します。

 

作品の宣伝コンセプトによっては通常のB5サイズのチラシと別に、
折りたたんでA6くらいの小さなサイズのチラシを作ることがあります。

 

 

劇場以外の、ライブハウスやカフェなど、一般のお店にも置いてもらいやすくなるのです。

映画の内容をメインに盛り込むチラシと異なり、ミニチラシは割引券がついていたりタイアップ内容が入っていたりさまざまです。

渋谷や銀座で公開される単館作品で、ミニチラシが多いように思います。

公開規模が大きいと、冊子になったりします。

 

「メイド・イン・ジャマイカ」ではコメントチラシ、という形で作りました。

コメントを載せるのは

その道のプロなど専門家、著名人が推薦する言葉には説得力があるからです。

“世界の中心で愛を叫ぶ”の原作本が、帯に柴崎コウさんのコメントが入ってから売上が伸びたように馴染みのある方の感想は受け入れやすいのでしょうね。

「メイド・イン・ジャマイカ」はコアなレゲエファンの方から一般の方も知っているような方まで、レゲエに関係のある著名人から広くコメントをいただくことができました。

その数、23!

 

 置いてもらう店舗は渋谷を中心に音楽好き、レゲエ好きが集まりそうな場所に配布しています。
チラシを置くのも、ラックの中で少しでも目立つ場所を狙ってみたり。
地味~な作業ですが宣伝の基本です!

 「メイド・イン・ジャマイカ」は滅多にインタビューに応じないレゲエアーティストや、その他多くのアーティストが出演しています。チラシ裏側はそれら出演者の豪華オンパレード。あらすじよりもアーティストの方が引きがあるのです。

レゲエっぽくTシャツやキャップのタイアップも展開しているのでその内容も入れてます。

 

カフェやライブハウスで音楽やら映画やらのミニチラシが何十種類も置いてありますよね。

大きさとか折り方とか、内容がそれぞれ異なります。

手にとって見比べてみるのもおもしろいですよ。

 

「メイド・イン・ジャマイカ」ミニチラシは渋谷や新宿のライブハウスやスタジオに置いてます!!



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