2008 年 7 月 27 日取材現場に密着!
今回は邦画で、出演しているキャストの方のインタビューを雑誌で紹介してもらう際の取材現場をのぞいて見ます。
皆さんもよく雑誌でインタビュー記事をご覧になるかと思いますが、そのインタビュー記事が出来上がるまでの過程をお話します。
まず、雑誌の担当者の方に「こういう映画があって、出演している方のインタビューをしてもらいたい」などのアプローチをかけます。そして担当者に検討してもらい、編集会議などにかけてもらいます。
交渉が成立したら、いざ取材です。
取材するためのスタジオを予約して、雑誌担当者に場所・時間をお伝えします。準備が整ったら、取材スタート!
今回は、9月上旬公開『グーグーだって猫である』(配給:アスミック・エース)の取材現場でのエピソードをお話します。
この映画は、小泉今日子さんや、上野樹里さん、加瀬亮さんなどが出演されています。しかし、この映画の主役は猫のグーグーちゃん。
キャストの方たちと一緒にグーグーちゃんもインタビュー!?しました。
実際には、写真を撮るといったものになるのですが、相手は猫。事務所に所属している猫とはいえ、人間の言葉がわかるわけではありません。猫にストレスを与えないため、周りは静かにして、出来る限り人の目に触れないように、慎重に撮影します。人間ならスムーズにいくものも動物と一緒だと何倍もの気遣いをして大変でした。猫にもリラックスしてもらえば、良い画が撮れるのです。
そうして出来上がった雑誌を見ると、とても嬉しく思ってしまいます。忙しい日々を過ごす中、ひと時の安らぎの瞬間です。映画宣伝マンの特権でしょうか。
8月、9月とグーグーちゃんが雑誌にいっぱい登場します。是非、見てみて下さい!

